SMPサドルでお尻の痛みを改善される?実際に使ってみた感想

尿道や陰部に痛みのある方へおすすめの2種類の穴あきサドル-00
ロードバイクに乗る上で、お尻の痛みとの戦いはつきものです。

尿道の圧迫からくる痛み、しびれ、または坐骨の痛みなど。

そんなお尻の痛みの原因はサドルから来るものが多いことでしょう。

自分のお尻に合ったサドルを使用することで痛みが解消することがあります。

ポジションセッティングはむずかしいのですが、セラSMPサドルはフィットさえすれば最高の乗り心地であると評判です。

今回はSMPサドルについてご紹介したいと思います。

SMPサドルはお尻の形に合わせた形状

SMPサドルはセライタリアから発売されているサドルです。

SMPサドルにもいろんな種類がありますが、基本は谷型の穴あきサドルです。

ロードバイクはよく”骨盤を立てて乗る”と聞いたことはないでしょうか?

SMPサドルの場合は骨盤を立てるのではなく、寝かせて乗ることになります。

つまりおのずと前傾姿勢になります。

まず前傾姿勢が受け入れられるかどうかがSMPに向いているかどうかがわかれます。

正しいポジションなら硬くても痛くない

SMPサドルのコンセプトは、”正しいポジションであればサドルは硬くても痛みは出ない”、というものです。

そのための深い谷型というわけですね。

SMPサドルはFORMA、COMPOSITEというモデルが人気であり、これらはパッドが入っていない硬いモデルです。

FORNAは坐骨幅が広く作られており、COMPOSITEは坐骨を置く場所にわずかにパッドが入っています。

どうしてもパッドが入っていてほしい!という方は、STRATOS、EVOLUTION、DYNAMICがおすすめです。

パッドの厚みはSTRATOS > EVOLUTION > DYNAMICとなっています。

パッドの厚いものはSMPサドルのコンセンプトから離れてしまうというデメリットはありますが安心材料でしょう。

SMPサドルのポジションセッティング

詳しいポジションセッティングについてはSMPサドル購入時の説明書に記載されています。

説明書に従って、ポジションセッティングを進めるのが良いでしょう。

わたしのおすすめセッティング方法は、ロードバイクに取り付ける前に、サドルを股間に押し当てます。

いろいろな角度から押し当ててみてください。

どこかに”しっくり来る角度”があるはずです。

それが見つかったらサドルを取り付け、”しっくり来る角度”で乗れるよう調整します。

おわりに

お尻の痛みから解放されたい、そう願う方は多いはずです。

SMPサドルを使うことで必ず痛みが解消できるとは限りません。

しかし、多くの支持を得ているのは間違いありません。

一度ためしてみる価値はあるかと思います。

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