ロードバイクのBB規格『BB30』に105クランクを取り付けた感想

BB30異音問題の末、わたしはついにBB30を捨てることを決心しました。

その結果、今ではBB30にシマノの105クランクを取り付けて乗っています。

まだ取り替えたばかりではありますが、さっそく感じた走り心地の違いについて書かせていただきます。

変則がスムーズになった

わたしはCAAD10の105コンポーネントが搭載されたものに乗っています。

このモデルは、BB30のためクランクだけがFSAのクランクを使っていました。

それに伴う副作用でしょうか、変則が非常によろしくないです。

たとえるなら、シフトでギアを切り替える時、ガッチャン!ガッチャン!と音がします。

これが105クランクになったことで、カチャ、カチャという音になりました。

とてもきれいにギアが変わります。

105の性能を引き出せるのは105だけ、ということなのでしょう。

剛性の落ちは感じない

BB30にアダプタを取り付けるとよく言われるのが、BB30の恩恵がなくなるため剛性が落ちる、とのことです。

実際に走ってみた結果、そのようなことは全く感じません。

むしろ速度の伸びが上がったように感じます。

これはプラシーボ効果かもしれませんが、BB自体はシマノのものを使用しており、精度が高いために速くなったように感じるのかもしれません。

おわりに

BB30からシマノクランクへの移行はあまり大きなデメリットは感じていません。

躊躇していた時間がもったいない、と感じるぐらいです。

今のところBBから異音が発生するような気配はありません。

今後も注意して観察していきたいとは思います。

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